情報収集に使えるサイトまとめ

株式投資は情報戦。いかに情報を早く掴むかが勝敗を分かつと言っても過言ではないだろう。なので、株式投資で本気で稼ぎたいと思っている人は、利益の大小に限らず「情報収集」に注力するべきだ。

デイトレで勝負するなら尚更だ。特に人気の移り変わりが激しい最近の相場では、展開を「先読み」する必要も出てくるだろう。

この「先読み」に関しては、材料をはじめ、各銘柄のチャートやマーケットの動向などを日頃からチェックしていることで、ある程度はできるようになる。

ただ、これは時間に余裕がある俺ですら大変だと感じる作業。サラリーマンなど、日中忙しく過ごす人から見れば、ハードルが高いと感じられてしまうかも知れない。

そこで頼もしい存在が「投資顧問」。いわゆる株サイトだ。アナリストが「有力視」と判断した情報のみ厳選し、公開してくれるので、情報収集の手間を大きく減らすことができる。しかも割と出回っていない情報が多いので、「早く掴む」という意味でもオススメだ。

最近は無料で使える株サイトで優秀なところがある。特に俺が今活用していてオススメできるものを紹介しよう。

無料で利用できる株サイト

株エヴァンジェリスト

Ads by Cueinc.

株エヴァンジェリスト>

今もっとも注目している株サイトが株エヴァンジェリスト。というのも、あの「向後はるみ」さんを助言者のひとりに迎えている。向後はるみさんと言えば、テー株を強みに株1グランプリ優勝を果たした人物。多数のメディアで活躍する彼女を知らない投資家はいないだろう。

ハッキリ言うが、この株サイトは情報収集という意味でも、銘柄に乗るって意味でもかなりオススメだ。やはり上昇推移を当てている。

特にテーマ株が強い。代表的な推移はカジノ関連銘柄のピクセルカンパニーズ。2倍以上の急騰を動意づく前に買い推奨していたのはさすがのひとことだ。

ちなみにこの株サイトは今、新規会員登録すると次なる急騰候補株をすぐに公開してくれる。複数のテーマ性を持った有望株と謳っていることから、個人的にかなり期待できる。先ずはこの銘柄で実力を腕試しするのはアリだ!

株プロフェット

Ads by Cueinc.

株プロフェット>

株プロフェットは「藤本誠之」さんが情報を提供してくれる株サイトだ。個人投資家なら言わずもがな、藤本さんは「相場の福の神」で有名。SBI証券の現役アナリストとして活動しながら、テレビやラジオなどのメディアに多数出演したり、出版著者としても高い人気を誇っている。

株プロフェットの強みと言えば、やはり藤本さんの情報をいち早く入手できるところにあるだろう。しかも「ここだけの話」としてあらゆる情報を赤裸々に語ってくれているので先読みに役立つ。他にも無料コンテンツが充実しているのも◎。登録しておいて損はないだろう。

トリプルエー投資顧問

Ads by Cueinc.

トリプルエー投資顧問>

この株サイトの強味は売り推奨もやってるところ。買い推奨専門の株サイトが多いが、売りで儲けられる地合いの時などは、他サイトと差別化できていて俺はいいと思う。何よりそういった相場でココをチェックしておくと優位に立ち回れるケースがあるのでオススメだ。

特にテーマ株の推移が目立っている。例えば、代表的な推移はフィンテック関連銘柄のフライトホールディングスだ。株価4倍以上に膨れ上がった上昇を、見事に動意づく前に買い推奨していた。この株サイトも無料で十分利用できる。

<株サイトとは?>
日本証券アナリスト協会のアナリスト認定資格を持つ人達が、個人投資家に株式投資の助言を行っているWEBサイトのこと。

実際に世間が注目する少し前に情報を掴めたおかげで、かなり美味しい思いをした経験が何度もある。株サイトには無許可運営の胡散臭いサイトもあるが、上記サイトは全て金商有のまともなサイトだ。(全て検証済み。順不同、どこも信頼できるサイトだと思ってもらって構わない。)

オススメ書籍&ブログ

【株式・為替】矢口新の生き残りのディーリング
こちらも元ディーラーならではの相場観が為になる。初心者には難しいかもしれないが、初心者から一歩抜け出すヒントがあると思う。興味がある人は、書籍「生き残りのディーリング」を読んでみるといい。古い本だが、なんらかの気付きはあるだろう。もし相場初心者なら次の書籍がオススメ。ベタだが不変。

【初心者用書籍】マーケットの魔術師
株にしろ為替にしろ先物にしろ、相場に興味があるなら最初にこれを読んでおけばいい。俺が初心者に3冊しか本を紹介できないとしたら、真っ先にこの本は候補に入れると思う。

【資金管理】株で失敗する人・成功する人
リスク管理・資金管理を理解するトドメに。良いこと書いてある。株で失敗してる人は読んでみる価値はあるサイト。この人も投資顧問肯定派で、自身が成功したキッカケを作ってくれた存在だと書いている。

<株本を読むうえでの注意点>
投資手法は一つじゃないし正解はない。著者によっては正反対のことを言っていることもあるから全てを鵜呑みにしないこと。また、人の評価は様々だ。俺が良本だと思っても駄本という奴もいる。