「マイナス金利」と「原油」のお話し。スケベ親父がまたやりおった。

今日はサプライズが2つあったな。
まずはこっちから。日銀の金融緩和政策のおかげで、すっかりかき消されてしまったが原油にサプライズ。 昨夜ロシアのエネルギー相は、サウジ・ロシアの生産量を5%減産案を提出したと発表。一時1バレル=35ドル台を付け前日比8%急騰。チャートポイントだが様子見。
もう一つのサプライズはもうご存知、スケベ親父がまたやりおった。「マイナス金利」と来るとは…。日経平均株価は680円上げ→870円下げ→730上げる→そしてジリ下げと、約2時間半に渡るジェットコースターを演出。チャート見ながらポチポチしてただけでクッソ儲かったわ。
マイナス金利政策をしてきたユーロが物語っているが、今回のマイナス金利政策によって一時的に円安、株高基調になっても長期的には続かない可能性もある。それは民間銀行の金周りを良くし経済の活性化を優先した訳だがバランスが崩れれば円キャリーの引き金になる可能性も…。それはつまり、高いところで戻り売りできるチャンスだ。まあどうなるか分からんが、いずれにしても、通貨バランスは少しずつ変化していくだろうしその変化はトレーダーにとっては嬉しい限りだ。
株個別もゼロ金利の恩恵を受け易い企業が買われている。真っ先に浮かぶのは不動産とノンバンク関連。そして当然、円安の恩恵を受ける企業と、エネルギー関連も反発してくるだろう。

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