年内、日経1万8,000円回復のシナリオは50%以上あると思う理由

米選挙まで1ヶ月を切り、11月以降、政治的な思惑から相場が動く可能性が高い。最も考えられるパターンは、ヒラリー勝利を今よりも織り込んで円相場が円安に振れる形。どこまで振れるか分からんが110円はないだろう。

110円はなくても、107円、108円まで戻れば、国債・ETF買入れ、マイナス金利といった金融緩和策を強行してきた日銀の黒ちゃんも大喜びだろう。日本の輸出企業の想定為替レートは110円前後で設定されているため、ある程度、円安に振れれば、来年以降の悲惨な下方修正ラッシュは免れることになる。

①日銀のETF買い支え
②為替レートによる輸出企業の株価安定
③OPEC合意による原油価格の安定(実需変化)

こうした背景から目先の株価は上ブレとみるのが妥当か。17,000円突破の意味は非常に大きいし、米選挙後にそれなりの海外マネーが戻ってくる可能性もある。

為替や先物の動きから、200日線を週足で突破してきた日経平均株価は、テクニカル・ファンダメンタルズ双方から上に行きやすい形になったのは明白。マザーズ指数も押し目から反転の兆し、これは、もうチャンス以外の何ものでもないわな。(と思う奴が増え、市場に偏りが出来ることが重要)

<目線の変更>

このブログで1年以上前から、日経平均先物と円相場は下目線と書き続けてきた俺も、目線を「中立」にして、スイングトレードのポジションはもちろん、中長期のポジションを解消し、ここ最近はデイトレに徹している。

え?まだ下目線だったの?と思う人もいるかもしれないが、トレードルール/手法の変更は、そう頻繁にするものではないと思うし、実際、自分のルールを簡単に曲げない奴の方が、トレードは上手くいくと思っている。

目線をフラットした理由は、俺の下目線は「原油価格」と「実需(貿易収支)」を軸に円相場を予測し、相関性の高い株式相場を考えてきたから。それが、OPEC合意で実需変化が生じたことに加え、日銀のETF買入れという暴挙によって株価は買い支えられ、株と円相場の相関性が崩れてきたことが大きい。ただ、フラットにしただけで上目線ではない。

この相場をチャンスと投資顧問の連中が騒がしくなっているから徹底マークが吉。投資顧問が分からない人は、【情報収集に使えるサイトまとめ】を参照されたし。


➡初めてサイトに訪れた方へ
└ブログの方向性とか書いているページ、初めてサイトに訪れた方はどうぞ。
➡情報収集に使えるサイトまとめ
└俺が良く使ってるサイトや、初心者におすすめの書籍やブログを紹介しているページ。株で勝ててない人は参考になると思うぞ。

ブログを書くモチベーション維持にブログ村ランキングに参加中
↓参考になったという方だけでいいのでポチを頼む!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ

Ads by Cueinc.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)