カジノ法案が遂に可決されるか!? カジノ関連銘柄に再燃する動きアリ。

早いものでもう11月相場になっているんだな。

年齢を重ねると時間の流れが早く感じるようになると言うが、個人投資家としてはテーマの移り変わりのほうが早いようにも感じる。

例えば、つい先日はブロックチェーン関連について取り上げたが、たった数ヶ月の間でもう違うテーマが話題になっている。

厳密に言えば一巡しているってことになるんだと思うが、11月2日の今日はカジノ関連銘柄が改めて注目を集めている。

おそらく今日付けの日本経済新聞の報道がカジノ関連銘柄の人気を再燃させる火種となったのだろう。

以下、日本経済新聞の記事から抜粋
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自民党は1日、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案を9日にも衆院で審議入りさせる方針を固めた。衆院内閣委員会の審議時間に余裕が生じ、慎重だった公明党も容認した。
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正直、この記事を目にして俺も期待が高まった。まぁ俺自身がIR法案の可決を願っているっていうのもあるが、感情抜きに見ても進展の可能性が伺える内容なんじゃないだろうか。

先ずIR法案とは何かを説明しておこう。

IRとは「Integrated Resort」の略称だ。上記にも書いてあるが、これを日本語に置き換えると「統合型リゾート」となる。この「統合型リゾート」っていうのがカジノを指しているのだ。

細かく説明すれば、商業施設やアミューズメント施設などに「カジノ」を含んで一体となった「複合観光集客施設」を指すようだが、ざっくりカジノという認識で良いだろう。

現在日本は公営のギャンブルを除いた賭博は法律で禁止されているが、このIR法案というものが可決されれば、晴れてカジノでの賭博がOKとなるわけだが、カジノが齎す経済効果は非常に大きいと考えられている。

政府はこれを日本の経済再興の戦略として2年ほど前から検討を始めている。ちょうどそのあたりからカジノ関連銘柄というひとつのテーマができ、話題を集めていった印象だ。

ただ、やはりギャンブルってこともあり、いろんな問題があるようでなかなか進展が見られず先延ばしが続いていた。

関連銘柄の株価の推移で言えば、急騰急落ってイメージが強かったな。

そんなカジノ法案だが、先日公明党が前向きな姿勢を見せたことで、可決の可能性が高まったといえるだろう。その中で今回の報道があったわけだが、これはもう個人的な感情を抜いても可決に期待せずにはいられない。

この発表を受けて、早くもカジノ関連銘柄の一部が目立っている。特にその恩恵を大きく受けている銘柄はコナミホールディングスだ。

コナミと聞いてゲームをイメージする人が殆どかと思うが、同社は過去にオーストラリアのカジノ機器市場に参入。スロットマシなどの遊技台や、顧客情報を管理するカジノ向けシステムなどのサービスを提供しているのだ。

この経歴からカジノ関連銘柄の中でも本命視として見ている人は少なくないだろう。かくいう俺もそのひとりといっておこう(笑)

チャートは、上下動こそしているが、9月後半からうまく上昇トレンドに乗れている印象。この堅調さがどこまで続くか、引き続きその動きを追っていきたいと思う。

とはいえ、他にも気になるテーマや銘柄は複数ある。そんな時はプロの意見と比較してみる。同じような悩みを持つ人は情報収集に使えるサイトを参照されたし。


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